令和6年 能登半島地震復興支援 2024年1月11日 ドクターオツカーピザを積み出発

令和6年 能登半島地震復興支援 2024年1月11日 ドクターオツカーピザを積み出発

2024年元旦に発生した「令和6年能登半島地震」にて被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

(株)アントレックスは、現地の自治体やボランティア団体様、企業様と連携し、被災地でのボランティア活動を行っております。

 

現地で不足している水や食料、日用品の支援、断水地域での給水活動、悪天候や断水、道路の崩壊により発生した泥の排除など。様々な形でできる支援をさせていただいております。

1日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

令和6年1月6日 株式会社アントレックス CSセンター(茨城県土浦市)より、達した、水やカップ麺等の食料、及び、アントレックスのバスタオル、

ドクターオツカー冷凍ピザ720食、等々をトラックへ積み込み、石川県七尾市へ向けて出発。 

 ボランティア活動に向かったアントレックスのメンバー
左から 花井、加藤、村山、山内

1月6日 AM10時にアントレックスCSセンターより物資の積み込み。

1月6日 夜 石川県七尾市に到着。弊社社員の親戚宅に宿泊。

1月7日 石川県七尾市役所に物資のお届け。

 

能登半島は年齢層が高く、狭い地域でありながら介護施設が多い地域で、物資を得ても運ぶのが一苦労な状況と知りました。

また震度4でも緊急地震速報が流れ、恐怖や不安に感じることが多く痛感しました。

現在雪が降り始め明日は雪かきから始まる想定です。地域の役に立てるように動いていきます。

また昨日石川に入りましたが、通行止めの区域が広がり、県外からの運送業者も苦戦しているそうですので周りの情報を収集しながら動いていきたいと思います。

 

アントレックスのボランティアチームは、当面現地で活動を続けていきます

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